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首長に聞く 郡山市・原正夫市長

 <文化の発信>
 


 ― 音楽都市として活躍が目覚ましい郡山市だが、震災・原発事故などで疲弊するこのような時こそ国内外に被災地の頑張りを発信してゆくべきと考えるが。
 
 「昨年は合唱や合奏の大会で、市内の学校などが輝かしい成果を挙げた。また、本市で開催した第一回『日本学校合奏コンクール2012全国大会グランドコンテストin郡山』には、全国から選ばれた小・中・高等学校合わせて66校が参加し、約8000人の来場者を迎えることができた。今年は、音楽都市宣言5周年を記念し、本市フロンティア大使である湯浅譲二氏、本名徹次氏の協力による「心の復興コンサート」を開催。これからもイベント、コンベンションなどのあらゆる機会をとらえ、市民の皆さんと一緒に「音楽都市こおりやま」の元気や市の取り組みなどを広く発信してゆきたい。
4月からは、音楽文化交流館「ミューカルがくと館」が全館利用できるようになり、多くの皆さんに活用いただきたいと思う。音楽・文化・スポーツ施設整備のための基金を創設・拡充し、音楽都市のさらなる発展を目指してゆく」

 <福島県における郡山市の役割>

 
 ― 都市の規模と地理的優位性にある郡山市は、県内市町村や他県との連携がますます重要になってくるが、その中で横断軸(いわき~新潟)の中継基地としての中枢的役割をどう考えるか。
 
 「東日本大震災時には、東北自動車道や磐越自動車道、さらには本市と新潟を結ぶJR磐越西線などの交通網が大いに生かされ、本市が物資・救援両面の拠点として、より重要な役割を果たした。現在、JR郡山駅―喜久田駅間への新駅設置に向けた協議を進め、東北自動車道の郡山-郡山南インターチェンジ間にスマートインターチェンジを設置するための地区協議会の設立を予定している。さらなる交通の要衝地としての都市力向上を図ってゆきたい」
 
  ― 郡山市は新年度、「県庁移転推進係」を設置するが、県庁移転への具体的取り組みは。
 
 「本市への県庁移転に向け、周辺市町村との連携や情報収集などを進めてゆく。震災以来、本県や本市の状況は大きく変わった。20年、30年先の将来を考えた時、今何をすべきかをしっかり考え、市民の皆さんの意見を聴きながら、取り組んでゆきたいと考えている」


            

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